御重屋
玉手箱
TAMATEBAKO
たまてばこ
Naming Story ネーミングの由来
- 「玉手箱」は日本の昔話に登場する、開けると特別な何かが現れる神秘の箱
- お重箱という器に、選び抜いた逸品を入れてお届けするというコンセプトと重なる
- 受け取った人が蓋を開けた瞬間の感動・驚き・喜びを名前に込めた
Tagline · Concept Copy タグライン・コンセプトコピー
重は、特別を宿す
The vessel holds the extraordinary.
お重の器には、幾重の時間が重なっている。
開けるたびに記憶が宿り、重ねるたびに歴史が刻まれる。
玉手箱は、そんな器に選び抜いた逸品を入れてお届けしています。
この重から始まる物語を、感じてください。
開けるたびに記憶が宿り、重ねるたびに歴史が刻まれる。
玉手箱は、そんな器に選び抜いた逸品を入れてお届けしています。
この重から始まる物語を、感じてください。
Brand Attributes ブランドらしさ
Brand Voice
静かに、
確かに、
特別を届ける。
確かに、
特別を届ける。
Ceremonial
ハレの器
日常ではなく、特別な瞬間のための存在。
Curated
選び抜かれた
妥協のない目利きで選んだ逸品のみを詰める。
Moment
瞬間の感動
蓋を開けるその一瞬のために、すべてを設計する。
Heritage
和の継承
日本の器文化を現代に。伝統を纏い、今を生きる。
Do's
やること
- 開ける瞬間の体験を最優先に設計する
- 器(お重)の品格を常に保つ
- 選び抜いたという文脈を伝える
- 余白・静けさをデザインに活かす
- 日本の伝統美を現代の感覚で表現する
- 自分へのご褒美用途も大切にする
Don'ts
やらないこと
- 賑やかすぎるビジュアル・POPな配色
- 安売り・数量限定の煽り文句
- お重の格を下げるカジュアルな表現
- 情報を詰め込みすぎた窮屈なレイアウト
- 和のテイストを損なう洋風のコミュニケーション
- 「プレゼント」の文脈だけに偏る(自分用も大事)
Brand Codes ブランドコード(独自資産)
逸品を、伝統で。
Core Code
お重という伝統の形が、中の逸品をさらに格上げする。
器の品格と逸品の価値が重なったとき、はじめて玉手箱になる。
伝統は装飾ではなく、逸品に意味を与える文脈そのもの。
器の品格と逸品の価値が重なったとき、はじめて玉手箱になる。
伝統は装飾ではなく、逸品に意味を与える文脈そのもの。
Other Codes その他のブランドコード
◎
蓋を開ける瞬間
⬛
漆黒×金×緋
✦
選び抜く目利き
⊡
越境する和の美
Design Concept デザインコンセプト
箔と漆と重
Tone
漆黒の静謐と
金の輝き、緋のきわ。
和の格調。
金の輝き、緋のきわ。
和の格調。
Palette
深い黒をベースに
ゴールドをアクセント。
ベージュで柔らかさを添え、
緋色で要所を締める。
ゴールドをアクセント。
ベージュで柔らかさを添え、
緋色で要所を締める。
Direction
余白を活かした
静的な構成。
情報より体験を優先する設計。
静的な構成。
情報より体験を優先する設計。
Typography · Color タイポグラフィ・カラー
玉
Noto Serif JP
見出し・ブランド名
64px
玉手箱
32px
重は、特別を宿す
16px
選び抜いた逸品を、器に。
T
EB Garamond
英語・ラベル・キャプション
28px
TAMATEBAKO
14px
Brand Board
あ
Noto Sans JP
本文・補足テキスト
14px
開けるたびに記憶が宿り、重ねるたびに歴史が刻まれる。
Black
#0D0D0Dベース 70%
Off White
#F5F0E815%
Crimson
#BF0008アクセント 10%
Gold
#C8A84B5%
Beige
#D6C9A8柔らかさ
Dark
#1E1E1ECrimson Dk
#8C0006Gold Dk
#A07830Icon Set アイコンセット
Gift
Jubako
Special
Moment
Heritage
Delivery
Craft
Curated
Layout Principles レイアウト・余白の原則
余白を語らせる
情報を詰め込まない。余白こそが品格を語る。黒い空間は静寂であり、格調のひとつ。
縦のリズム
縦方向の一定間隔(8の倍数)でリズムをつくる。目の流れが自然に下へ向かう設計。
内枠と呼吸
カードの内側にも十分な余白を。要素が窮屈に見えたら余白を足すのが正解。
Logo System ロゴシステム
Mark
玉手箱そのもの、お重をイメージしたマーク。「玉」の字をシンボルに落とし込んでいる。
Hanko
落款に「手箱」と記し、マークと合わせて「玉手箱」として成立する構造。
Shoulder
ショルダー名は「御重屋」。重箱屋でも良かったが、箱箱しいため御重屋に。英語は「The oju」。
English
英語バージョンも用意。海外展開・越境ECを見据えた国際表記。
Key Visual キービジュアル
Visual Concept ビジュアルコンセプト
Atmosphere
- 漆黒の背景・静寂な空間
- 光源は絞って・スポット的に
- 余白を多くとった構図
- 和の情景(石・木・布)を背景に
Subject
- お重箱が必ず主役
- 蓋を開ける瞬間・半開きの構図
- 中の逸品(モンブランなど)が輝く
- 手元・開ける動作も被写体に
Tone
- 暗め・コントラスト強め
- 金・ベージュのハイライト
- 彩度は映えを優先・食材の鮮やかさを活かす
- 参考:黒漆器×金箔×白の静物写真