人と空間
HUMAN AND SPACE
BRAND BOARD 2026
Brand Name ブランドネーム
人と空間
HUMAN AND SPACE
FOUNDING STORY — 原体験
森ビル時代、店舗スタッフの方たちとやりとりを重ねる中で、よい買い物をお客様に届けるために、ひたむきに、誠実に、努力を惜しまない姿勢に深く感動した。
その一方で、人口が減り続ける中、商業の床面積だけが無計画に・事業者本位に広がっていく現実に危機感を覚えた。
お客様の数に見合わない商空間は、いずれ淘汰される。だからこそ、商空間の価値を可視化し、豊かにすることに貢献したい——その想いが、株式会社人と空間の原点だ。
Mission ミッション
商空間における
人間のコミュニケーション価値を
最大化する
人間のコミュニケーション価値を
最大化する
VISION
コミュニケーションが豊かな商空間を、次の世代へと受け継がれる世界をつくる。
Values バリュー
01 — 人間への信頼
コミュニケーションの価値は、人が人に与える体験の中にあると信じる。
02 — 一気通貫
人の領域と空間の領域を、調査から改善まで分断せずに支える。
03 — 実践性
CXの知見と現場の実践を橋渡しし、誰もが使いこなせるものにする。
04 — 長期視点
目の前の成果を向上させながら、豊かな商空間が続く未来を見据えて判断する。
Brand in One Word
CXに対する
圧倒的当事者意識
圧倒的当事者意識
前向きに寄り添い、具体的な成果を見える形で届ける。信頼できるパートナー。
Brand Attributes ブランドらしさ
圧倒的当事者意識
誰よりも店舗と、そこで働く人が好きでいられる
森ビルでのCX事業立ち上げ経験、大手クライアントの経営層との実践——このキャリアパスは再現できない。そして新井敬介ほど、店舗と人を愛し続けられる人間はいない。
一気通貫
調査から改善まで、分断しない
調査して終わらない。レポートを渡して終わらない。結果が出るまで、現場とともに考え、動き、伴走する。
経営と現場の橋渡し
両方の言語で話せる
現場のメンバーへのコーチングから、役員クラスへのプレゼンまで。2つのレイヤーを行き来できるのが強み。
洗練と親しみやすさ
信念を感じる、でも近づきやすい
「明るく、信頼できる誠実な30代の男性」。丁寧で相手を否定しないが、芯をもって大事なことを一貫して伝えられる。
DO'S やること
- DO課題を「のびしろ」として表現する
- DO丁寧で相手を否定しない言葉を使う
- DO一気通貫(調査→分析→改善)の構造を見せる
- DO現場への敬意を言葉に込める
- DOモノトーン・洗練・信念を感じるビジュアルを使う
DON'TS やらないこと
- —店舗で働いている人への敬意が感じられない言葉
- —派手・ポップすぎる・お手軽感のあるデザイン
- —人を大切にしない表現、リアル店舗の価値を軽視する表現
- —根拠のない最上級表現・誇張
- —カラフルな色・装飾過多なデザイン
Brand Codes ブランドコード(独自資産)
CORE CODE
CXに対する
圧倒的当事者意識
圧倒的当事者意識
商業という粗利が取りにくい事業で、森ビルというエッジの立ったディベロッパーでCX事業を立ち上げ、大手クライアントの経営層とのやりとりを重ねてきた。このキャリアパスは、そう簡単には再現できない。
OTHER BRAND CODES
01
一気通貫の伴走
調査→分析→コンサルまで分断せず提供。改善が実現するまで離れない。
02
空間品質の唯一の専門家
空間品質について類似サービスを展開している会社はない認識。ブルーオーシャン。
03
CXの民主化
高単価・高品質路線を軸に、AIの活用でCX改善の裾野を広げていく。
04
新井敬介というブランド
完全に属人化するが、そのノウハウ・実績・コミュニケーション力こそが他社との絶対差。
Target
Main — 現場の当事者
男女問わず30〜40代・部門リーダー。店頭に立つか、立つメンバーを支援する人。
Sub — 決裁者
部長・役員クラス。現場からの信頼+決裁者からの信頼性、両立が必要。
Competitive Position
CX領域ではMS&コンサルティング社(覆面調査)が大手。
空間品質については類似サービスなし。
→ 勝てる土俵:「一気通貫で改善まで伴走できる」という切り口。
Impression Sheet 印象シート
静かな確信。
主張しないが、消えない。
主張しないが、消えない。
Design Factors
Color
オフホワイト背景(#f7f7f5前後、85%)
テキスト #111〜#1a1a1a。差し色なし。完全モノクロ
テキスト #111〜#1a1a1a。差し色なし。完全モノクロ
Font — 見出し
太ゴシック(日本語)
letter-spacing: 0.15em前後
letter-spacing: 0.15em前後
Font — 本文
細めゴシック(日本語)
letter-spacingはほぼ詰めない
letter-spacingはほぼ詰めない
Font — 英字
サンセリフ、細め〜レギュラーウェイト
行間
line-height 2.0〜2.4
余白
コンテンツ開始前に大きめ(上部余白がコンテンツの30〜40%)
要素間は広め。詰めない
要素間は広め。詰めない
密度
1画面の情報量:少ない
装飾:ゼロ(線・ボーダー・背景ブロックなし)
装飾:ゼロ(線・ボーダー・背景ブロックなし)
Impression Keywords
静的
余白が呼吸している
主張しない高さ
冷たくない無彩色
削る選択
TONE PREVIEW
人が動く。
空間が変わる。
空間が変わる。
Size Hierarchy
見出しと本文の差が大きい。
中間サイズを置かない。
中間サイズを置かない。
Typography タイポグラフィ
Noto Sans JP — 日本語
人と空間
96px / 700見出し大
48px / 700見出し中
18px / 400本文テキスト(line-height 2.0〜2.4)
11px / 300補足・キャプション
Inter — English / Numbers
HUMAN AND SPACE
60px / 500Display
13px / 300LABEL / CAPTION
Color System カラー
Black
#111111
補助テキスト
#888888
背景
#f7f7f5
Color Ratio
BG 85% · TEXT 10% · SUB 5%
差し色なし。完全モノクロ。
色で語らず、構造で語る。
色で語らず、構造で語る。
Spacing & Rhythm 余白とリズム
Vertical Rhythm
line-height
2.0〜2.4
letter-spacing
見出し 0.15em
letter-spacing
本文 ほぼ詰めない
Margin Rule
コンテンツ開始前の上部余白は、コンテンツ量の30〜40%。
要素間は広め。詰めない。1画面の情報量を少なく保つ。
Decoration Rule
装飾はゼロ。
線・ボーダー・背景ブロックは使わない。
構造はタイポグラフィと余白だけで作る。
Primary Logo プライマリロゴ
人と空間
HUMAN AND SPACE
人と空間
HUMAN AND SPACE
Usage Rules 使用ルール
DO
背景は白(#f7f7f5)または黒(#111)のみ使用する
最小サイズ:横幅80px以上を確保する
周囲にロゴ幅の1/4以上のクリアスペースを確保する
DON'T
カラー背景にロゴを置かない
ロゴの縦横比を変えない・歪めない
ロゴにドロップシャドウや装飾を加えない
Visual Concept ビジュアルコンセプト
Tone
静的・建築的・構造的。
余白が呼吸している空間。
余白が呼吸している空間。
Motif
線・格子・経路・動線。
人の動きを幾何学で表現する。
人の動きを幾何学で表現する。
Palette
完全モノクロ。
色より形と余白で語る。
色より形と余白で語る。
Visual Grid ビジュアルグリッド
人が動く
Key Visual 01
体験の質を
数値で変える
数値で変える
Key Visual 02
H+S
Symbol
Photo 01
Photo 02
Photo 03
SAMPLEは実素材と差し替え