A CURRY
BRAND BOARD — CONFIDENTIAL
Brand Name
A CURRY
ア・カリー  /  A CURRY  /  株式会社クレーター
NAMING STORY
A
最初の一文字。
あらゆるカレーの前に立つ記号。順序でなく、姿勢を示す。
A
アートのA。
デザイン会社・クレーターが生み出した、デザインされたカレー。
A
Ambition(野心)。
日本のカレーの可能性を、まだ見ぬ味わいへと広げていく意志。
Tagline
記憶に残る、この一皿。
A dish that stays with you.
Concept

数あるカレーの中から、食べた人の記憶に残り続ける一皿を目指してつくったカレー。

懐かしさと新しさが融合した、体験の質感を大切にするブランド。肉じゃがという日本の記憶に、32種のスパイスと直火焙煎ルウが交差する。

BRAND STORY

クレーターは、ブランドに「記憶」を宿すことを仕事にしてきた。

ロゴ、パッケージ、Webサイト——ビジュアルを通じて、人の心に残るものをつくり続けてきたデザイン会社が、ある日こう考えた。「食べ物も、ブランドになれるか。」

こうして生まれたのが A CURRY だ。肉じゃがという日本人なら誰でも知っている家庭の味に、32種のスパイスを掛け合わせた。デザインするように、素材を選び、配合し、ひとつの世界観をつくった。

食べた後に、ふと思い出す一皿。

Brand Voice
語らない。
でも残る。
過剰に説明せず、食べた体験が記憶に語りかける。
Brand Attributes
Minimal
削ぎ落とす美
余計を排し、本質だけを皿に残す。引き算の美学。
Memory
記憶に宿る
食べた後も、ふと思い出される体験をつくる。
Mastery
こだわりの技
32種のスパイス、直火焙煎、国産素材——妥協しない製法。
Message
食卓の物語
一皿に小さな物語を添える。贈る理由があるカレー。
DO'Sやること
  • DO余白と静けさで、上質さを表現する
  • DO贈り物として機能するパッケージ・コンテキストで届ける
  • DOニッチな味の組み合わせで、驚きを提供する
  • DO素材・製法のこだわりをきちんと語る
  • DOおしゃれな文脈(雑誌・SNS)で紹介される
  • DO口コミ・紹介で自然に広がる設計をつくる
DON'TSやらないこと
  • 安さ・お得感・コスパを訴求する
  • ダサいビジュアルや弱いデザインで出す
  • 大量・まとめ買いの言葉を使う
  • 他ブランドと同じ訴求に埋没する
  • 根拠のない最上級表現・誇張を使う
  • 競合を意識した防衛的な表現をする
Brand Codes
CORE CODE
デザイン会社が
つくるカレー

食品業界でカレーをつくる会社は多い。しかしデザイン会社がブランドとして設計し、届けるカレーは他にない。

OTHER BRAND CODES
01
おしゃれポジション
業界で唯一、デザイン会社発のカレーブランド。
02
ニッチな味の掛け合わせ
肉じゃが×カレーのように、和の記憶とスパイスを交差させる。
03
記憶に残る体験
食べた後も語られ、紹介され、再び選ばれる。
04
ギフト文脈
¥1,080という価格帯と上質なパッケージがギフトとして機能する。
Design Concept
SILENT PLATE
TONE
静謐・余白・上質。語らない強さ。ダイナミックなシンプル感。
PALETTE
薄グレー × 黒をベースに、商品ごとのアクセントカラーのみで色を語る。
DIRECTION
ナチュラルラグジュアリー・余白・高コントラスト・雑誌の表紙感。
Typography
Roboto Condensed — English / Numbers
A CURRY
96pxHero Display
48pxSection Title
24pxSub Heading
14pxBody Text
11pxLABEL / CAPTION
Zen Kaku Gothic New — 日本語
記憶に残る、
この一皿。
48px見出し大(700)
24px見出し中(500)
16px本文テキスト(500)
12px補足・キャプション(400)
Color System
60%
28%
8%
4%
Black
#111111
Dark Gray
#444444
Mid Gray
#888888
Background
#C8C7C1
PRODUCT ACCENT — 肉じゃがカレー
#B8723A — 商品・製品文脈のみ使用
Icon Set
Spice
Memory
Gift
Craft
Minimal
Quality
Mastery
Story
LINE ICONS — Stroke 1.5px / Monochrome #111 / 24×24px grid
Layout Principles
White Space Speaks
余白を語らせる
余白は「何もない」のではなく、ブランドの静謐さを語るデザイン要素。
Vertical Rhythm
縦のリズム
情報は縦に流れ、視線を自然に導く。横に広げず縦のグリッドで秩序をつくる。
Line over Box
箱より線
カードで囲わず、1pxラインとパディングで情報を構造化する。
UI · Web
A CURRY
A CURRY — 2026
記憶に残る、
この一皿。
デザイン会社が
つくるカレー。
肉じゃがという記憶に、32種のスパイスが交わる。
SHOP NOW
NIKUJAGA CURRY
肉じゃがカレー
¥1,080
COMING SOON
次の一皿
——
A CURRY
PRODUCTSSTORYSHOP
A CURRY — 2026
記憶に残る、
この一皿。
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UI Components
ORDERLEARN MORE
NEW
肉じゃが32スパイス国産素材
Spacing
4px
8px
16px
24px
40px
64px
Border · Radius(角丸)
数値が大きいほど角が丸くなる。A CURRYはシャープで直線的なデザイン方針のため、角丸は最小限に抑える。
0px — Flat(ブランド標準)
4px — 最小限(カード等)
999px — Pill(タグ・バッジのみ)
Key Visual
KV
SAMPLE — KV画像をここに配置
A CURRY — 2026
記憶に残る、この一皿。
Visual Concept
Atmosphere
静かな存在感
語りすぎない。騒がしくない。黒・グレーの静けさの中で、食欲をそそる一皿がじっと語りかける。
Subject
素材と皿
スパイスの粒・煮込まれた肉・盛りつけた一皿。人物は出さず、食が主役。贈る場面の手元。
Tone
雑誌の表紙感
暗部重視・高コントラスト。白飛びよりも影と質感。レトルト食品の典型的な明るい写真とは距離を置く。
Visual Grid
SAMPLE
Spice
SAMPLE
Plating
SAMPLE
Product
SAMPLE
Ingredient
SAMPLE
Gift Scene
SAMPLE
Texture